2022-2025 2011-15

Past Events 2022-25

トリスタン・ガルシア『〈私たち〉とは何か』合評会
2025年12月19日(金)17-19時 東京都立大学(南大沢)5-504

コメント:ファヨル入江容子、黒木秀房、八木悠允
応答:関大聡、福島亮 司会:西山雄二
主催:東京都立大学「「あわい」の比較文化研究・リサーチコア」
対面+配信 参加無料・予約不要
配信登録→ https://zoom.us/meeting/register/1gLNPuQFQNyINdv8CCTudw

ジュリー・ペラン(パリ第8大学教授)連続講演

① ダンスを構成する:操作と実践のボキャブラリー
Composer en danse : Un vocabulaire des opérations et des pratiques
2025年10月21日(火)18時30分ー20時30分
室伏鴻アーカイブカフェShy
司会:越智雄磨(東京都立大学准教授、舞台芸術研究、身体論)
② 海辺のコレオグラフィ:陸と海のあわいで踊る身体
Chorégraphies de littoral : danser pour l'eau ou le rivage
2025年10月29日(水)18-20時
東京都立大学南大沢キャンパス5号館1階142教室
司会:西山雄二(東京都立大学教授、20世紀フランス思想、文学)
主催:東京都立大学「あわい」の比較文化研究・リサーチコア
参加無料・予約不要 ※使用言語:フランス語(通訳付き)・日本語

荻野厚志「ジョルジュ・バタイユのコミュニカシオン再考──『ラスコーの壁画』をめぐって」
2025年10月22日(水)16:30-18:30
東京都立大学(南大沢)5号館 1階142教室

講演者:荻野厚志(文筆家、翻訳家) 司会:西山雄二
コメント:竹内大祐(慶應義塾大学)、森祐太(東京都立大学)、下山知花(同)
主催:東京都立大学西山雄二研究室
20世紀フランスの作家・思想家ショルジュ・バタイユの『ラスコーの壁画』を中心とした先史時代芸術論を読み解き、シュルレアリスムを中心とした20世紀の前衛芸術の展開を参照しながら、「コミュニカシオンとしての芸術」を考察する。バタイユが引き継いだ先史時代のメッセージは現代にどう響くのだろうか。現代芸術の動向や、先史時代研究の進展を踏まえつつ、改めてバタイユの芸術論の射程と可能性を探る。

河野正治「歓待はいかに記述可能か?——社会人類学の視点から」
2025年7月9日(水)17-19時 東京都立大学(南大沢)5-142

ディスカッサント:宮﨑裕助(専修大学)司会:西山雄二(東京都立大学)
主催:東京都立大学「「あわい」の比較文化研究・リサーチコア」
対面+配信  https://zoom.us/j/92202293122?pwd=eUJKSkNQOVh2SG5TZFBlNTA0OUxQZz09
参加無料・予約不要

フレデリック・アイ=トゥアティ講演会
ノンヒューマンの劇場:人間と非人間が舞台の上で出会う時

2025年6月2日(月) 18:00 - 20:00 | 東京都立大学南大沢キャンパス1号館110教室
参加無料・予約不要 ※使用言語:フランス語(通訳付)・日本語
講演者:フレデリック・アイ=トゥアティ(科学史家、演出家) 通訳:平野暁人(翻訳家)
司会:西山雄二(東京都立大学教授、20世紀フランス思想、文学)
コメント:越智雄磨(東京都立大学准教授、舞台芸術研究、身体論)
     清水さやか(東京都立大学准教授、20世紀フランス語文学)
主催:JSPS科研費 22K13018「パリ・オペラ座バレエにおける『民主化』の動向」(研究代表者:越智雄磨)
協力:東京日仏学院、東京都立大学「「あわい」の比較文化研究・リサーチコア」


フランス・ブルガリア滞在記(2025年3月)の報告文を公開→こちら
教員2名、院生ら3名との滞在で、レンヌ第2大学、ソフィア大学、新ブルガリア大学にてセミナーなどを開催しました。


紀要Limitrophe リミトロフ 刊行(2025年2月)

No. 6 特集 「あわい」の思考/フランス留学記
No. 7 特集 ルイ゠フェルディナン・セリーヌ(森澤友一朗・杉浦順子 責任編集)
No. 8 特集 ジャン゠フランソワ・リオタール(宮﨑裕助・西山雄二 責任編集)




セミナー「日本とヨーロッパにおける「あわい」」
2024年12月18日(水)16:30-18:30 東京都立大学(南大沢)5号館142教室
ダリン・テネフ「キマイラ狩り、あるいはデリダのモンスターたち」
マルティナ・ネディアルコヴァ「女性解放と家父長制の狭間にいる母親」
Darin Tenev (University of Sofia), Martina Nedialkova (Bulgarian Academy of Sciences)
コメント:大杉重男(東京都立大学)、宮澤桃子(同)、ヴィクトリヤ・ニコロヴァ(東京大学)
司会:西山雄二(東京都立大学)
使用言語:日本語 主催:東京都立大学西山雄二研究室
助成:東京都立大学・学長裁量経費「「あわい」をめぐる日本とヨーロッパの比較文化研究の双方向的展開」


“On the Border of Translation: Between Heidegger and Derrida”
Speaker : Elena Nardelli (University of Padova / Kyoto University, Research Fellow)
Discussant: Darin Tenev (University of Sofia “St. Kliment Ohridski”, Professor)
Moderator: Yuji Nishiyama (Tokyo Metropolitan University)
Date & Time : December 14, 2024. 18:00-20:00
Venue : Room 504, 5F, Bldg. 5, Tokyo Metropolitan University (Minami-Osawa)
Language: English
Organized by Yuji Nishiyama Office
Supported by 東京都立大学・学長裁量経費「「あわい」をめぐる日本とヨーロッパの比較文化研究の双方向的展開」 / Association for Deconstruction

国際セミナー 日本とヨーロッパにおけるあわい

2024年7月10日(水)16:30-18:30 
東京都立大学 5号館142教室
発表:
カリム・シャハディーブ(Karim Charredib レンヌ第二大学)
「爆発、放射線、突然変異、エネルギー:日本のSFで描かれる被爆した廃墟から身体まで」« Explosions, rayonnements, mutations, énergie : des ruines irradiées aux corps radiants de la science-fiction japonaise »
レナ・シモン(Léna Simon ブレスト大学)
「宮沢賢治の銀河鉄道とジェームス・マシュー・バリーのネバーランド、子どもの想像力と死者の世界とのあわい」« Le train de la voie lactée de Kenji Miyazawa et le Neverland de James Matthew Barrie, l'awai entre imaginaire de l'enfance et monde des morts »
司会:西山雄二
使用言語:フランス語(通訳付)、日本語
主催:東京都立大学西山雄二研究室
助成:東京都立大学・学長裁量経費「「あわい」をめぐる日本とヨーロッパの比較文化研究の双方向的展開」


前線と銃後のあわい──ルイ=フェルディナン・セリーヌ『戦争』を読む
2024年5月31日(金)17.00-19.00
東京都立大学 1号館105教室(正門入って右手)
発表:森澤友一朗(翻訳者、劇団解体社)
コメント:杉浦順子(広島修道大学)、八木悠允(東京都立大学 客員研究員/フランス、ロレーヌ大学)
司会:西山雄二
主催:東京都立大学西山雄二研究室
助成:東京都立大学・学長裁量経費「「あわい」をめぐる日本とヨーロッパの比較文化研究の双方向的展開」


セミナー「人文書出版の薄明――書物の新たな希望はどこにあるか」
2024年5月15日(水)17.00-19.00 
東京都立大学(南大沢) 1号館103教室
講師:小林浩(月曜社取締役・編集者)
司会:西山雄二
入場無料、事前予約不要 主催:東京都立大学西山雄二研究室
本屋の閉店が頻繁に新聞やテレビで報じられるようになってきた。全国の市町村の4分の1以上の自治体で書店ゼロとなり、経産省が支援策を打ち出し始めたばかりだ。同様に従来の出版社も、書店と出版社を結ぶ取次も、いずれも減少している。電子コミックの売上や版権ビジネスが好調ではあり、ひとり書店やひとり出版社が増えつつあるものの、専門書の制作や販売の見通しは依然として厳しい。零細専門書出版社の立場から出版界の危機的変化の概況を報告し、先行き不透明な人文書出版に新しい地平が拓けるのか、可能性を展望する。


文学と哲学のあわい──フィリップ・ラクー=ラバルト/ジャン=リュック・ナンシー『文学的絶対 ドイツ・ロマン主義の文学理論』を読む
2024年4月26日(金)17-19時 
東京都立大学 1号館105教室(正門入って右手)
発表:柿並良佑(山形大学)
コメント:小野寺賢一(大東文化大学)、金志成(東京都立大学)
司会:西山雄二
主催:東京都立大学西山雄二研究室
助成:東京都立大学・学長裁量経費「「あわい」をめぐる日本とヨーロッパの比較文化研究の双方向的展開」
後援:法政大学出版局


フランス滞在記(2024年3月)の報告文を公開→こちら
院生・学部生5名との2週間の滞在で、レンヌ第2大学での発表、デリダ研究会への参加、ナンテール西大学の演習参加、高校での授業見学など。


紀要Limitrophe リミトロフ
No. 4 特集 ジャン・ジュネ/「あわい」の思考
No. 5 特集 フィリップ・ラクー゠ラバルト/ジャン゠リュック・ナンシー(責任編集=柿並良佑)
本ウエブサイトから無料DL可能。
冊子版をご希望の方は、返送用として「レターパックライト(370円)」に住所と宛名をお書きの上、「192-0397 東京都八王子市南大沢1-1 東京都立大学人文科学研究科 西山雄二研究室」まで。希望する号を記載の上、メールアドレスも記しておいてください。おひとり各号につき、1部のみ。レターパックライトで最大2冊(異なる号で2冊)返送可能です。

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破壊と再生のあわいからみる東京──源川真希『東京史 七つのテーマで巨大都市を読み解く』(ちくま新書)を読む
2023年10月11日(水)18.30-20.30 東京都立大学 1-110教室



コメント:左古輝人(社会学)、石田慎一郎(社会人類学)、 圷洋一(社会福祉)、竹原幸太(教育学)、石川求(哲学)、大杉重男(日本文化論)、原田なをみ(言語科学)、金志成(ドイツ文学)
応答:源川真希(歴史学・考古学)司会:西山雄二(フランス文学)
主催:東京都立大学西山雄二研究室
後援:学長裁量経費「「あわい」をめぐる日本とヨーロッパの比較文化研究の双方向的展開」

都立大・西山ゼミ×専修大・宮﨑ゼミ 合同夏合宿
2023年9月6-8日@山中湖
9月6日
・卒論修論構想発表会 デリダ、ハイデガー、フロイト、ヴェイユ、デュラスなど
・セッション1 研究発表 フーコー、ドゥルーズ、デリダ
・セッション2 バタイユ『エロティシズム』を読む
9月7日
・午前中 レクリエーション
・セッション3 修論構想発表会 バタイユ、ジュネ、サルトル
・セッション4 ラカン、スピノザ
・バーベキュー大会
・セッション5 西山×宮﨑
9月8日
・午前中 レクリエーション


ジャック・デリダ「限定経済から一般経済へ──留保なきヘーゲル主義」を読む
2023年6月28日(水) 16:30-19:00 Zoomによる配信方式
発表者: 西山雄二(東京都立大学)
コメント: ダリン・テネフ(ブルガリア・ソフィア大学)、 宮﨑裕助(専修大学)
日本語使用 参加無料
要登録:https://zoom.us/meeting/register/tJIudeypqD4tH9INk1eEWjIllIkOwM7RgfBO
主催:東京都立大学西山雄二研究室


2023年6月21日(水) 18:30-20:30
東京都立大学 (南大沢)5号館131教室
廃園——記憶と虚構のあわい
Ruinous Garden: Between Memory and Fabrication
講演者: デンニッツァ・ガブラコヴァ
Dennitza Gabrakova (Victoria University Wellington, New Zealand/Visiting Research Scholar, International Research Center for Japanese Studies)
ディスカッサント: 大杉重男、高桑枝実子(東京都立大学)
司会: 西山雄二
主催:東京都立大学西山雄二研究室
助成:学長裁量経費「「あわい」をめぐる日本とヨーロッパの比較文化研究の双方向的展開」


2023年5月31日(水)18.30-20.30 
東京都立大学南大沢キャンパス 1号館110教室
宇野邦一(立教大学名誉教授)「生の有機/非有機のあわい——アルトーとドゥルーズの〈思考〉から」
コメント:越智雄磨(東京都立大学)
司会:西山雄二
主催:東京都立大学西山雄二研究室
助成:学長裁量経費「「あわい」をめぐる日本とヨーロッパの比較文化研究の双方向的展開」
協力:講談社

フランス滞在記(2023年2-3月)を公開。教員と学生8名による動画と報告文です。

紀要Limitrophe リミトロフ
2023年は第2号、第3号を同時発行。
No. 2 特集 エマヌエーレ・コッチャとの対話/ダリン・テネフとともに/ジャン=リュック・ナンシー(柿並良佑 責任編集)
No. 3 特集 ミシェル・ウエルベック(八木悠允 責任編集)
本ウエブサイトから無料DL可能。
冊子版をご希望の方は、返送用として「レターパックライト(370円)」に住所と宛名をお書きの上、「192-0397 東京都八王子市南大沢1-1 東京都立大学人文科学研究科 西山雄二研究室」まで。希望する号を記載の上、メールアドレスも記しておいてください。おひとり各号につき、1部のみ。レターパックライトで最大2冊(異なる号で2冊)返送可能です。



峻厳たる窮地——ミシェル・ウエルベックの文学
2023年2月7日(火)18:00-19:30
講演:八木悠允(ロレーヌ大学)
初期詩集から『殲滅』までの創作活動を『発言集』と共に一気に解説する入門的講演。
オンライン配信、要登録:https://zoom.us/meeting/register/tJElf-6trTgtHNIsYNI1myKkR5UK616JWXvf
主催:東京都立大学西山雄二研究室


2023年1月27日(金)16.30-19.00 東京都立大学本部棟2階特別会議室
「暴力の文体と戦後文学」"The Style of Violence and Japanese Postwar Literature"
発表:ダリン・テネフ(Darin Tenev)、ケンダル・ハイツマン(Kendall Heitzman)、呉鵬(Wu Peng)
コメント:大杉重男、高桑枝実子(日本文学)、西山雄二、大須賀沙織(フランス文学)、金志成、福岡麻子(ドイツ文学)、越朋彦(イギリス文学)
日本語使用
主催:東京都立大学西山雄二研究室
共催:国際交流基金


2023年1月20日(金)18.30-20.30 東京都立大学5号館134教室
金志成『対話性の境界―ウーヴェ・ヨーンゾンの詩学』を読む
発表者:西山雄二(フランス文学・教授)、福岡麻子(ドイツ文学・准教授)、高波力生哉(フランス文学・博士課程)、森野紗英(ドイツ文学・修士課程)、米原大起(フランス語圏文化論・学部)
概要説明、応答:金志成(ドイツ文学・准教授)
主催:東京都立大学西山雄二研究室


エマヌエーレ・コッチャとの対話〜メタモルフォーゼの哲学
2022年11月28日(月)17.30-19.30 東京都立大学 1号館110教室(正門入ってすぐ右手)
ディスカッサント:上田圭(東京大学)、菊池一輝(東京都立大学)、中山義達(東京大学)、人見隼平(早稲田大学)、山根佑斗(東京大学)
司会:西山雄二、星野太、藤本一勇
フランス語使用、日本語通訳有(担当:清水雄大) 入場無料、事前登録なし 対面のみで配信なし
主催:東京都立大学西山雄二研究室、脱構築研究会
共催:アンスティチュ・フランセ日本
協力:勁草書房

第9回「哲学の夕べ」― メタモルフォーゼ―
2022年11月26日(土)会場:アンスティチュ・フランセ東京
https://www.institutfrancais.jp/tokyo/agenda/nuit-de-la-philo-2022/
入場無料(飲食、パフォーマンス・プログラムは有料)
アートとの刺激的な対話を通して哲学にアプローチするイベント。
第9回目となる今年のテーマは「メタモルフォーゼ」。講演会や展示、上映、パフォーマンスやワークショップなど、アンスティチュ・フランセ東京の敷地内を散策しながら楽しめる多彩なプログラム。
参加アーティスト・哲学者・研究者(予定):エマヌエーレ・コッチャ、マリーヌ・シェネ、吉開菜央、石倉敏明、西山雄二、伊藤亜紗、星野太、ハラサオリ、小林勇輝、リア・ジロー、エリー・オールドマン、グレゴリー・アンボス、他
主催:アンスティチュ・フランセ東京 企画協力:関戸詳子(勁草書房)
協賛:ヴェオリア・ジャパン株式会社 協力:勁草書房、東京都立大学
ライブ配信決定!
トーク&講演会について、11月26日当日ライブ配信を行います。(プログラム開始と同時に中継が始まります)
日本語での視聴は、アンスティチュ・フランセ日本/東京Youtubeチャンネルよりお楽しみください!:
※フランス語での視聴は、アンスティチュ・フランセ東京Facebookページにて
〈配信プログラム〉
・14時10分〜15時30分 上映後アフタートーク
・16時〜17時 講演会「メタモルフォーゼの哲学」講師:エマヌエーレ・コッチャ
・17時〜18時 鼎談
・18時30分〜19時30分 講演会「哲学者のメタモルフォーゼ──ディオゲネスの場合」講師:星野太

ワークショップ「ミシェル・ウエルベック、小文字の文学」
2022年9月30日(金)17-20時
東京都立大学よりZoom配信
司会・進行:八木悠允(ロレーヌ大学)
発表:西村真悟(京都大学)、長田千里(神戸大学)、崎谷聖(早稲田大学)
要登録:https://zoom.us/meeting/register/tJMpcu2prj8rEtIykMIR9-BEv01VRxKkD6Fh
主催:東京都立大学西山雄二ゼミ
協力:REBOX

Limitrophe(リミトロフ)創刊
東京都立大学・西山雄二研究室紀要 ISSN 2437-0088 
No. 1、2022年 
特集=カトリーヌ・マラブーの可塑性の哲学、フランスにおけるインターセクショナリティ批判
また、紀要『人文学報』で責任編集したテクスト一覧も掲示しました。